スロモビ(移動用小型車)は、低速で安全に移動できる小型モビリティです。歩行者や周囲の環境に配慮しながら、近距離の移動や街なかの周遊などにご利用いただけます。「移動用小型車」は、道路交通法では歩行者と同様の扱いになります。運転免許は必要ありませんが、交通ルールやマナーを守り、安全な走行を心がけてください。ご利用の前にしっかりと交通ルールとマナーをご確認ください。
※車両は、必ず貸出(出発)時と同じステーションへご返却ください。
※予約は10分間有効です。
※貸出予約のキャンセルは連続5回までです。(自動キャンセル含む)
※1回のご利用につき、上限は12時間までとなっております。 12時間を超えた場合は返却義務違反となり、超過した際には遅延追加料金として12時間ごと5,000円(税込)を請求させていただきます。延長して乗り続けることはできません。
①アプリMAPの緑ピンのステーションを選択してください。

②ご乗車になりたい車両の「選択」ボタンを押してください。

③決済方法を選択し、利用規約に同意のうえご予約ください。
※ICカードでの利用は非対応となります。アプリよりご予約ください。
※各種ミニアプリからはご利用いただけません。
乗車、降車は必ず電源OFFの状態で行ってください。
できるだけ平坦で安定した場所で乗降してください。
傾斜地や不安定な場所で乗降すると、意図せずモビリティが動き出したり、バランスを崩したりするおそれがあります。
約5°をこえる斜面では、より転倒しやすくなるため、乗降しないでください。
ブレーキレバーをしっかり握って乗車してください。
このとき、アクセルレバーやバックボタンにふれないでください。モビリティが急に動くおそれがあります。

乗車前に電磁ブレーキ解除レバーの位置を確認するレバーが下がっている(「走行時」の位置)ことを確認してください。手押し時以外はレバーを「走行時」の位置にしてください。
走行前に左右のレバーの位置が走行時になっていることを確認ください。
「手押し」状態で車両に電源が入っても走行できません。(アクセルを押してもブザーが鳴ります)

必ず利用前に点検を行ってください。不備がある場合は、利用を中止しお問い合わせください。
正しい走行姿勢
ステップに両足を乗せ、ハンドルの左右両側のグリップ中央をしっかり握り、まっすぐ座ってください。

最大速度の設定方法
ハンドル中央部のダイヤルをまわして最大速度を設定します。
右回り:最大速度を上げる
左回り:最大速度を下げる
最大速度は最大で6km/h、最小で2km/h となります。
利用前点検事項
- ハンドル:がたつきや異音がない
- タイヤ:亀裂、損傷、異常な摩耗がない
- アクセル・バックボタン:レバーにがたつきや引っかかり、戻り不良がない
- ブレーキレバー: 電源ON時に正しくブレーキがかかる、遊びがない
- 前照灯: 電源ON時に正しく点灯する
- 速度設定: 速度切りかえダイヤルがスムーズに回り、適切な速度に設定されている
- 外装部品・接触部: 著しい傷、破損、がたつき、亀裂がない
- バッテリー残量:シェアリング開始前にアプリ上にて確認
シェアリング開始後、車両のLED表示灯が点灯する、残量が十分である
パーキングブレーキの使用方法
ブレーキレバーを引いたままパーキングブレーキノブを押すと、手動ブレーキをかけたままにしておくことができます。
駐車するときや、長時間停止するときに使用してください。
解除するときは、ブレーキレバーをさらに手前に引いてください。
※1回のご利用につき、上限は12時間までとなっております。 12時間を超えた場合は返却義務違反となり、超過した際には遅延追加料金として12時間ごと5,000円(税込)を請求させていただきます。延長して乗り続けることはできません。
①車両の利用前確認を行った後、アプリより「解錠して利用開始する」を押してください。
押下後にレンタルが開始されます。

必ず貸出(出発)時と同じステーションへご返却ください。
別のステーションへの返却(乗り捨て)はできません。
①開始ステーションのステーションピンをタップします。
ステーションピンのアイコンが「P」に変化します。
※車両予約中、利用中に返却予約が可能です。
※「ー」アイコンのステーションはご利用の車種に対応していない、もしくは休業中のステーションです。
②「このステーションで返却予約する」をタップしてください。
③返却予約が完了すると、ステータスパネルに返却予約をしたステーション名が表示されます。
予約有効時間内にステーションにて返却操作を行なってください。利用予約をキャンセルされますと、返却予約も自動的にキャンセルされます。
返却予約先のステーションに営業時間がある場合、返却予約をされていても営業時間外には返却できません。ステーションの営業時間内に到着、返却を行なってください。
必ず最初に出発したステーションへお戻しください。
別のステーションへの返却(乗り捨て)はできません。
※満車や営業時間外のステーション、ご利用の車種に非対応のステーションには返却できません。
※適切に車両を返却いただけなかった場合、利用料金とは別に車両移動費を請求させていただく場合がございますことあらかじめご了承ください。
※1回のご利用につき、上限は12時間までとなっております。 12時間を超えた場合は返却義務違反となり、超過した際には遅延追加料金として12時間ごと5,000円(税込)を請求させていただきます。延長して乗り続けることはできません。
※電源OFFの状態で車両をステーション内に駐輪されますと、自動返却される場合がございます。
返却方法
①ステーション到着後、アプリより「⏸一時駐車」を押してください。
②アプリより「⟳返却」を押してください。
③返却完了の画面が表示されましたら返却完了です。
※返却完了通知も合わせてご確認ください。

周囲の安全に配慮した場所へ駐輪が可能です。
アプリより「⏸一時駐車」を押してください。
※HELLO CYCLINGのステーションへの利用中の一時駐輪はお控えください。電源OFFの状態で車両をステーション内に駐輪されますと、自動返却される場合がございます。
※第三者によって手押しモードで移動ができるため、長時間の駐輪はご遠慮ください。
電源を入れる(電源スイッチをONにする)
物理鍵はございません。アプリより「⏻電源ON」を押してください。
※必ずシートに座った状態で操作してください。
作動表示灯が緑色で点灯した後、青、赤に変化し、現在のバッテリー残量の色で点灯します。約3秒後に起動音が鳴り、モビリティが走行できるようになります。アクセルレバー、またはバックボタンを押した状態で電源をONにしても走行出来ません。
電源スイッチをONにしたとき、前照灯は常にONになります。

電源を切る(電源スイッチをOFFにする)
アプリより「⏸一時駐車」を押してください。
作動表示灯が消灯したことを確認してください。

電源がONのとき、作動表示灯の色でバッテリーの残量をお知らせしています。
-青色の点灯:バッテリー残量が約 80 ~ 100%
-緑色の点灯:バッテリー残量が約 50 ~ 80%
-赤色の点灯:バッテリー残量が約 30 ~ 50%
-赤色の点滅:ただちに充電してください
電池残量表示ボタンを約1秒押し続けると電池残量表示LEDが約5秒間点灯し、残量の目安を確認できます。

①パーキングブレーキがかかっているときは、パーキングブレーキを解除する。
②左右両方のハンドルをしっかり握り、親指でアクセルレバーをゆっくり下に押す。
※走り出す際は、必ず振り返って後方を確認してください。アクセルレバーをもどすとブレーキがかかり、モビリティが停止します。
※方向転換するときは、体をまっすぐに保ったままハンドルを曲がりたい方向に切ってください。モビリティの速度とハンドルの切れ角によっては、方向転換時にモビリティが自動で減速することがあります。最高速での急ハンドルは避けてください。


①パーキングブレーキがかかっているときは、パーキングブレーキを解除する。
②左右両方のハンドルをしっかり握り、親指で赤いバックボタンを押す。
※バックボタンを離すとブレーキがかかり、モビリティが停止します。
※後退していることを知らせるため、後退時は断続的に警告音が鳴ります。
※前進時の最大速度にかかわらず、約1km/h で後退します。


アクセルレバーまたはバックボタンをもどすとブレーキがかかり、モビリティが停止します。
通常走行時は、アクセルレバーまたはバックボタンをもどしてモビリティを減速・停止させてください。
走行中の緊急時、または停止中に必要に応じて手動ブレーキを使用してください。
※ブレーキレバーを手前に引くと、前輪のブレーキがかかります。
※走行中にブレーキレバーを強く引くとモビリティが急停止して前のめりの姿勢になり、バランスを崩して転倒するおそれがあります。急ブレーキにならないような走行を心がけてください。
停止中に必要に応じてパーキングブレーキをかけて、モビリティを駐車します。
また、左右の電磁ブレーキ解除レバーが「走行時」(自動ブレーキがかかっている状態)になっていることを確認します。
※斜面や段差のある場所など、安定していない場所にモビリティを駐車しないでください。モビリティが倒れたり、急に動きだしたりして思わぬ事故につながるおそれがあります。
電磁ブレーキ解除レバーが「走行時」(下側)になっているときは、自動ブレーキが効いており、モビリティを手動で動かすことはできません。
モビリティを手押しで動かす時は、後輪横の電磁ブレーキ解除レバーを左右両方とも「手押し」側に押し上げます。
電磁ブレーキ解除レバーを操作する時は、パーキングブレーキをかけてから操作してください。
※電磁ブレーキ解除レバーは左右同じ状態になるよう操作してください。
※「手押し」モードでの乗車はしないでください。
荷物置き場(ラゲージ)
モビリティのシート下には、荷物置き場(ラゲージ)があります。積載限度を超えて使用しないでください。
※積載限度(荷物のみ):20kg
※使用者と荷物の合計は100kgまで
横断歩道で動けなくなった
自力で脱出しようとせず、介助者や近くの人に大声で助けを求めてください。 電磁ブレーキレバーを「手押し」位置に上げ、手押しで移動してください。
事故に遭った/起こした
もしも事故に遭った、起こした場合は、マップ画面左上に、予約中と利用中のみ表示されるSOSボタンをタップし、画面の内容にしたがって適切な行動をお願いします。
警告音が鳴る
このページの下部「警告音について」をご確認ください。
解決しない場合には、ヘルプ・ご利用ガイドよりお問い合わせください。
・このモビリティは 1 人乗りです。お子さまと一緒に乗るなど、2 人以上で乗車しないでください。
ペットの同伴走行もできません。
・ご利用年齢は16歳以上を推奨しています。身長が140cm未満の方、または185cmをこえる方は、使用を控えてください。
・乗員の体重と着衣および荷物の合計が100kgをこえる場合は、使用しないでください。
・次のときは、モビリティを使用しないでください。
▸体調がすぐれないとき
▸正しい運転姿勢が取れないようなけがをしているとき
▸飲酒したとき
▸眠気をもよおす薬を飲んだとき
▸疲れを感じたとき
・ハンドルに傘や杖をかけないでくだい。
・アクセルレバーを布や紐で固定して使用しないでください。
・荷物のけん引をしないでください。
・他の人に操作させるときは、十分な説明や適切な指示が必要です。
・この車両は「移動用小型車」であり、道路交通法上は歩行者として扱われます。歩道のない場所では右側通行を行い、歩行者用標識や信号を遵守してください。車道は走行できません。横断歩道では一時停止して安全を確認してください。
・急な坂道(10°超)、大きな溝(10cm超)、5cm以上の段差、ぬかるみ、雪道、凍結路、砂利道、および転落防止柵のない側溝や路肩付近は走行しないでください。
・大雨、強風、濃霧などの悪天候時や、薄暮・夜間、視界の悪い暗い場所での使用は避けてください。
・電車などの乗り物を利用する際は、事前に事業者に乗り入れの可否を確認し、駅係員に安全確認を依頼してください。
・植え込み型心臓ペースメーカー、植え込み型両心室ペーシングパルスジェネレーター及び植え込み型除細動器などの医療用電気機器を装着されている方は、本製品が発する電磁波により機器に影響を受ける可能性があります。ご使用に際して、心臓ペースメーカーと製品の間に安全な距離を保つか、医師またはペースメーカー製造元にご相談ください。
・車両に搭載されている無線通信機器は、電波法および電気通信事業法の技術基準適合を受けています。
下記表に応じて対処をお願いいたします。
解決しない場合には利用を中止のうえ、お問い合わせください。
警告音 | 警告名 | 内容 | 対処 |
|---|---|---|---|
ピー・ピー | 後退時警告音 | 後退していることを知らせるため、後退時は断続的に警告音が鳴ります。 | 周囲の安全を確認して走行してください。後退中は、警告音が消えません。 |
プププ・プププ | 急斜面警告音 | 路面角度が3°以上と検知した時、速度を自動で減速します。また、5°以上の斜度に対しては警告音が鳴ります。 | 安全に注意して平地へ移動してください。走行時、5° 以上の斜度を検知している間は警告音が消えません。 |
ピピピピピ | 車両異常警告音 | 車両の異常を検知すると警告音が鳴ります。 | 走行中の場合はハンドブレーキを使用して、周囲の安全を確かめ、通行の妨げにならない場所にモビリティを停止してください。電源をOFF にすると警告音が消えます。 |
カンカン | 充電量喚起音 | バッテリーの充電残量が 30%以下になると警告音が鳴ります。 | 充電が必要になります。充電が切れる前にご返却ください。 |
ブブー | 誤操作警告音 | 誤った操作(電磁ブレーキ解除レバーが「手押し」の位置にあるときアクセルレバーを操作する等)を検知すると警告音が鳴ります。 | 誤操作が解消されると警告音が消えます。 |
お客様によるバッテリーの着脱はお控えください。
着脱が必要な場合には、下記の方法にてご対応ください。
バッテリーの取り外し
①電源がONのときは、電源をOFFにする。
※作動表示灯が消灯したことを確認してください。
②バッテリーロックキーを挿入し、反時計回りにまわす。
③キーを回した状態のままバッテリーを車両左側に倒すように傾け、上方向に引き抜く。
バッテリーの取りつけ
①モビリティ側の突起にバッテリー下部の窪みを合わせながら、ゆっくりとバッテリーを挿し込む。
※バッテリーの底面が見える程度傾けて、下部のツメを合わせてください。傾きが浅いと位置が合わせにくくなる場合があります。
②バッテリーを挿入する。
※モビリティ側のガイドにバッテリー上部のツメを合わせ、バッテリーの上部を、カチッと音がするまで押し込み、バッテリーを固定します。
※バッテリーがうまくはまらない場合は、ツメをガイドの少し手前側から斜め奥に押し込むイメージでスライドさせてください。
※取り付け後は、バッテリーが確実に固定されているか確認してください。
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